自分が学生時代(大学)に将棋に夢中になりました。

我々が学生時代(大学)に将棋に夢中になりました。30年以上前のことです。
ハイスクールでは将棋部の部長を務めていました。ハイスクールではダントツに強かったので、大学も通用すると思っていました。
ただし、大学の将棋部にはいって精鋭って最初に手合わせすると、余程適いませんでした。その精鋭って対等か強いヤツは10ヤツはいるとのことで、レベルの隔たりを思い知らされました。大学では企業戦があります。立てるのは選ばれた硬い7ヤツだ。ようやく強くなって企業戦に出たいと思いました。

それからは、将棋にいそしむ日々になりました。昼間頃に部室に行き力強いヤツを探して将棋を何番も指してもらい、夜になると戦い感覚を塗る結果と称して麻雀を行いました。麻雀が大半終わると居酒屋をめぐってまた将棋だ。下宿に帰ると昼前まで将棋の本を読みまくりました。そうしてあすはまた昼間うち部室に行き、同じことの繰り返しだ。

その役割あって3年のとき遂に企業戦のメンバーになれました。先もずっと手強い後輩がはいってくるのでヤバイでした。
授業は疎かになり留年してしまいました。勝者棋士に生まれ変われるほど強くもないのに、何やっていたのでしょう?今のなっては笑い話だ。キャッシングなら即日でも大丈夫